矯正歯科|いわさきファミリー歯科・矯正歯科|大阪府豊中市のファミリー向け歯医者

〒560-0011大阪府豊中市上野西1丁目7-33
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矯正歯科

矯正歯科|いわさきファミリー歯科・矯正歯科|大阪府豊中市のファミリー向け歯医者

矯正歯科

矯正歯科とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療のことをいいます。

歯並びの審美的な改善だけではなく、ものをしっかり噛めるように咬み合わせのバランスを調整したり、歯並びを整えることで歯の清掃性を改善し、機能的にも衛生的にも良好な状態をつくることでお口の健康を長く保つという予防的な効果も持ち合わせています。さらに、成長期のお子様には、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

<矯正治療が必要な不正咬合>
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(出っ歯)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(受け口)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなります。舌癖や指しゃぶりが原因で起こることがあります。

叢生(そうせい)

叢生(八重歯、乱杭歯)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯周病の原因になります。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯茎を刺激することで口内炎ができたり、前歯が乾くことで虫歯の原因にもなります。

当院の特徴

1.矯正歯科専門医による診察
日本矯正歯科学会認定医を取得した矯正専門医による高度な矯正治療を提供します。

2. 無料相談
当院では歯並び・かみ合わせに関するお悩みを無料でご相談させていただきます。お気軽にご相談ください。

3. マウスピース矯正

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マウスピース矯正

取り外しのできる透明なマウスピースで歯並びを改善していきます。
無色透明なマウスピースのため装着していることがほとんどわかりません。これまでに世界で800万以上の治療例があります。
「なるべく目立たない装置で治療したい」「治療中もお口の中を衛生的に保ちたい」といった方におすすめです。

4. なるべく歯を抜かない矯正治療
徹底したカウンセリング、正しい検査・診断を行い、しっかりとお口の状態を把握することで最適な治療法を提案します。
極力歯を抜かない矯正治療を目指します。

5. 当院一般歯科との連携

当院一般歯科との連携

当院一般歯科との連携で矯正治療中の虫歯や歯周病の予防を行います。
また、インプラント、被せ物などの補綴治療の前に、傾いた歯を正しい位置に治すことも可能です。一つの歯科医院で治療を完結することができるのも当院の魅力です。

マウスピース矯正

従来のようなワイヤーによる矯正治療ではなく、「取り外し可能」「透明で目立たない」、カスタムメイドで製造されたマウスピース(製品名インビザライン※)を用いて歯並びを改善していく、新しい矯正治療です。
当院では光学3Dスキャナー(iTero Element)を導入しており、スキャニングした口腔内のデジタルデータを用いて、治療開始から終了時までの歯の移動をシミュレーションしながら、治療計画を立ていきます。

マウスピース矯正

 

メリット
【治療のゴールを事前に確認できる】
インビザラインの一番の特徴は、3Dコンピュータ画像により、患者様の目標とする美しい歯並びになるまでの変化を患者様ご自身が確認できることです。治療前にしっかりとカウンセリングを行い、シミュレーションしながら、治療計画を立てることができます。

【装置が目立ちにくい】
薄い透明の素材なので、装置に気づかれることはほとんどありません。

【痛みが少ない】
ワイヤー矯正よりも舌やお口の中に装置が当たる部分が少なく、お口が荒れにくいです。また、過度な力がかからないので比較的痛みが少なく済みます。

【ご自宅でのケアが簡単】
患者様ご自身で取り外しができるので、歯磨きをすみずみまで行えます。マウスピースも歯ブラシで洗浄できるので、衛生的にお使いいただけます。

 【金属アレルギーの方も安心】
樹脂製の素材なので金属アレルギーの心配がありません。

【少ない通院回数】
マウスピースの交換は患者様ご自身で可能なので、通院は1.5ヶ月~3ヶ月ごとになります(症例により異なります)。お仕事などで忙しい方も少ない負担で通院できます。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

子どもの矯正(小児矯正)

子どもの矯正(小児矯正)は、あごの骨のバランスや大きさを整える「1期治療(骨格矯正)」と、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「2期治療(歯列矯正)」の2段階からなります。

1期治療は乳歯から永久歯に生え変わる時期に行なう歯の矯正のことでこの時期に歯の並びを正すことは多くのメリットがあります。顎のバランスを整えやすく、おとなの歯の生えるスペースを確保しやすいのが特徴です。また、歯並びの問題は指しゃぶりや口呼吸などのクセを持っていることでもなりやすく、早期の矯正はこれらの癖を直すことにも繋がります。

2期矯正治療は、永久歯が生え揃ってから行う治療で、内容としてはおとなの矯正治療とほぼ同じ内容となります。1期治療を行うことで、仕上がりが良くなる、短期間で済むようになる、歯を抜かないで治療できる可能性が広がります。

子どもが矯正治療を受けるために大切なことは、治療を無理強いしないことです。当医院では自分が幼少期に矯正治療した経験から、子どもの思いに寄り添いコミュニケーションを大切にし、子どもが嫌がる治療をしないよう心がけます。

メリット

1.正常な歯の生え変わりを促し、出っ歯や受け口を治すことができます。

2.歯並びが良ければ将来歯を失うリスクが低くなり、一生涯に歯にかける費用が少なくできます。

3.大人の歯並びの治療が必要なくなる可能性があります。または仮に必要になったとしても短期間で終われます。

4.治療可能な時期は限られていますが、顎が小さくても広げてあげれば将来歯を抜いて治療するリスクを低くすることができます。

 

治療の流れ

1.初診相談
お子様の歯並びで気になることをお伺いして、おおまかな治療の流れや料金について説明します。
2.精密検査
レントゲンやお口の写真撮影、歯型取りを行います。検査結果を元に治療計画を立案します。
3.治療計画、装置の説明
初診相談や検査結果を元にした治療計画を丁寧に説明します。
4.一期治療
1期治療ではお子様の顎の成長をコントロールし、大人の歯がきれいに並ぶためのスペースをつくっていきます。基本的に1~2ヶ月に1回程度、調整のために通院していただきます。
5.成長観察、生え代わり観察
大人の歯に生え変わり、大まかな顎の成長が終了するまで成長観察をします。
6.二期治療
歯列を整える仕上げの治療を行います。基本的に1ヶ月に1回程度、調整のために通院していただきます。ブラケットやマウスピース型矯正装置、舌側矯正など複数の方法があり、患者様のご希望に沿ってご提案いたします。
7.保定
歯並びが綺麗になった後は、歯が元の位置に戻ってしまうのを防ぐために、保定装置(リテーナー)を装着していただきます。保定期間中は、3ヶ月~半年に1回程度のペースでご通院していただきます。保定期間は約1~2年が目安になりますが、患者様ごと症状によって異なります。

おとなの矯正(二期治療)

永久歯が生え揃った方を対象とするのが成人矯正です。見た目を治すだけでなく、普段の歯磨きをしやすくするような衛生的改善、しっかり噛めるような機能的改善も図ります。近年、治療技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなり、患者様のライフスタイルに合わせてさまざまな治療法が選択できるようになりました。

マルチブラケット

マルチブラケット装置(表側)

歯の表側にボタン(ブラケット)を装着して「ワイヤー」を通すことで、3次元的な歯の移動を行います。最もオーソドックスな治療法で多くの症例に適応可能です。

デーモンシステム

舌側矯正装置(裏側)

歯の裏側にボタン(ブラケット)を装着します。装置が見えにくいのが最大のメリットですが、舌に常に装置が触れてしまい違和感があり、発音がしづらい場合もあります。歯の表側につけるマルチブラケット表側の矯正装置に比べて治療期間も長くなり、高額になります。

インビザライン

マウスピース型矯正装置

透明なマウスピースを用いて治療を行うため、ほとんど他人に気づかれることはありません。従来の固定式の装置と異なり、取り外しが可能なため、衛生的で、食事の際のストレスがありません。金属アレルギーの方でも安心して矯正治療ができます。ただし使用状況が悪いと治療期間が長くなることがあります。

治療の流れ

1.初診相談
歯並びや噛み合わせで気になることをお伺いして、おおまかな 治療の流れや料金について説明します。
2.精密検査
レントゲンやお口の写真撮影、歯型取りを行います。検査結果を元に治療計画を立案します。
3.治療計画、装置の説明
初診相談や検査結果を元にした治療計画を丁寧に説明します。
4.治療スタート
約1~2ヶ月に一回来院(装置により異なります)していただき、歯の動き方を見ながら装置を調整していきます。治療に必要なおおよその期間は、治療計画のご説明時にお伝えいたします。 また、治療の進行具合も定期来院の際にお伝えします。
5.保定
歯並びが綺麗になった後は、歯が元の位置に戻ってしまうのを防ぐために、保定装置(リテーナー)を装着していただきます。保定期間中は、3ヶ月~半年に1回程度のペースでご通院していただきます。保定期間は約1~2年が目安になりますが、患者様ごと症状によって異なります。

部分矯正

部分矯正は全体的な矯正治療に比べて、治療期間が短く(半年前後)、費用を安く抑えることができます。

当院ではワイヤー矯正とマウスピース矯正装置による治療が可能です。

また、インプラント、被せ物や部分入れ歯などの補綴治療の前に、あらかじめ傾いた歯を正しい位置に治すことも可能です。

当院一般歯科と連携して、一つの歯科医院で治療を完結することができるのも当院の魅力です。

料金表

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